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経営理念を再構築する

2016-02-27

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創業当時に策定した、経営理念を見直してみると、今のフィールビーにフィットしていない。
どこか???違和感を感じる。
経営理念を再構築することにしました。

いきなり、経営理念の再構築といっても、有名企業はどのような経営理念を掲げているのか、非常に気になります。
そこで、他社の企業理念を調べてみました。

 

京セラ

経営理念
全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、 人類、社会の進歩発展に貢献すること。

心をベースに経営する。
京セラは、資金も信用も実績もない小さな町工場から出発しました。頼れるものは、なけなしの技術と信じあえる仲間だけでした。会社の発展のために一人ひとりが精一杯努力する、経営者も命をかけてみんなの信頼にこたえる、働く仲間のそのような心を信じ、私利私欲のためではない、社員のみんなが本当にこの会社で働いてよかったと思う、すばらしい会社でありたいと考えてやってきたのが京セラの経営です。 人の心はうつろいやすく変わりやすいものといわれますが、また同時にこれほど強固なものもないのです。その強い心のつながりをベースにしてきた経営、ここに京セラの原点があります。

http://www.kyocera.co.jp/company/philosophy/index.html

 

KDDI

社是
「心を高める」
~動機善なりや、私心なかりしか~

企業理念
KDDIグループは、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、お客さまの期待を超える感動をお届けすることにより、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献します。

http://www.kddi.com/corporate/kddi/philosophy/

 

JAL

企業理念
公明正大で、大義名分のある高い目的を掲げ、これを全社員で共有することで、目的に向かって全社員が一体感をもって力を合わせていくことができると考えています。 JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、 
一、お客さまに最高のサービスを提供します。
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。

http://www.jal.com/ja/outline/corporate/philosophy.html

 

ソフトバンク

企業理念
情報革命で人々を幸せに

ビジョン
ソフトバンクグループは、情報革命で人々の幸せに貢献し、「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」を目指しています。このビジョンの実現に向けて、時代に必要とされる最先端のテクノロジーと最も優れたビジネスモデルを用いて、情報革命を推進していきます。

バリュー
300年成長し続けるソフトバンクグループのDNA。それは、ソフトバンクバリュー「努力って、楽しい。」です。その中でも、特に大切にしたいバリューとして、「No.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」という行動指針を掲げています。

http://www.softbank.jp/corp/about/philosophy/

 

株式会社ディー・エヌ・エー

DeNA Quality

DeNAでは、チームとして最大限のパフォーマンスを発揮するために、全社員に必要な共通の姿勢や意識として「DeNA Quality」を掲げています。

デライト(Delight)
顧客のことを第一に考え、感謝の気持ちをもって顧客の期待を超える努力をする

球の表面積(Surface of sphere)
常に最後の砦として高いプロフェッショナル意識を持ち、DeNAを代表する気概と責任感を持って仕事をする

全力コミット(Be the best we can be)
2ランクアップの目線で、組織と個人の成長のために全力を尽くす

透明性(Transparency&Honesty)
チームワークとコミュニケーションを大切にし、仲間への責任を果たす

発言責任(Speak Up)
階層にこだわらず、のびのびしっかりと自分の考えを示す

http://dena.com/jp/company/policy/

 

株式会社カカクコム

ミッション
「ユーザー本位の価値あるサービスを創出しつづける」
生活者視点の新しい価値を提供して、日々の生活を豊かに

経営方針

コンテンツ第一主義
真に有益なコンテンツ(情報・機能)を提供し、ユーザーからの信頼確保に努める
オープンでフェアな企業体
オープンでフェアな企業体となることにより、取引先、株主を初め社会からの信頼を確保する
自己実現を叶える組織
すべての従業員が十分に能力を発揮し、自己実現を達成しうる組織づくりを目指す

http://corporate.kakaku.com/company/policy

 

株式会社サイバーエージェント

ビジョン
21世紀を代表する会社を創る

ミッションステートメント
インターネットという成長産業から軸足はぶらさない。
ただし連動する分野にはどんどん参入していく。
スケールデメリットは徹底排除。
「チーム・サイバーエージェント」の意識を忘れない。
本音の対話なくして最高のチームなし。
採用には全力をつくす。
有能な社員が長期にわたって働き続けられる環境を実現。
若手の台頭を喜ぶ組織で、年功序列は禁止。
法令順守を徹底したモラルの高い会社に。
ライブドア事件を忘れるな。
ネガティブに考え、ポジティブに生む。
自分の頭で考え、オリジナルを創り出す。
世界に通用するインターネットサービスを開発し、グローバル企業になる。

https://www.cyberagent.co.jp/corporate/vision/

 

株式会社博報堂DYホールディングス

企業理念
1.顧客に対して、常に最善のサービスを提供し、ビジネス価値の向上に貢献する。
2.メディアの革新と向き合い、メディア価値の向上に貢献する。
3.世界的にネットワークを展開し、サービス網の充実をはかる。
4.生活者から発想することで、人々の次世代の豊かさを創造し、社会の発展に寄与する。
5.自由と自律を尊重し、多様な個性とチーム力を価値創造の源泉とする。
6.自立と連携の精神で、新しい挑戦を続け、世界一級のマーケティングサービス企業集団を目指す。
7.企業価値の継続的な向上をはかり、株主からの信頼と期待に応える。

https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/group/management.html

 

株式会社リクルートホールディングス

ミッション(目指す姿)

私たちは、新しい価値の創造を通じ、
社会からの期待に応え、
一人ひとりが輝く豊かな世界の実現を目指す。

私たちは、
一人ひとりが自らの心に従い
自分らしいライフスタイルを選択できる
「活き活きと輝く社会」を実現したいと考える。
私たちの目指す世界観は"FOLLOW YOUR HEART"
全ての世代、全ての地域の人々が、
より大きな「希望」を持ち、機会に満ちている社会。
自分に素直に、自分で決める、自分ならではの人生。
何度でもやり直しができる持続的で豊かな社会を目指す。

その社会を実現するため、
私たちは社会からより大きな「期待」を集め、
一人ひとりの「可能性」を信じて、
新たな「機会」の提供を目指す。
私たちの果たす役割は"まだ、ここにない、出会い。"

ウェイ(大切にする考え方)

新しい価値の創造

私たちは、
絶えず変化する時代を先取りして
果敢に挑戦していくことで、
新しい価値を生み出し
社会からの大きな期待に応える。

社会への貢献

私たちは、
持続可能な豊かな世界を目指し、
全ての企業活動を通じて
社会に貢献する。

個の尊重

私たちは、個人の存在を尊重する。
従業員一人ひとりの意志と可能性に期待し
お互いを尊重し合い、
その持てるエネルギーが
最大限発揮されるよう支援する。

http://www.recruit.jp/company/about/principles/

 

Google

Google が掲げる 10 の事実

この「10 の事実」が最初に作成されたのは数年前のことですが、Google は随時このリストを見直し、事実に変わりがないかどうかを確認しています。Google は、これらが事実であることを願い、常にこのとおりであるよう努めています。

1)ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2)1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3)遅いより速いほうがいい。
4)ウェブ上の民主主義は機能します。
5)情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6)悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7)世の中にはまだまだ情報があふれている。
8)情報のニーズはすべての国境を越える。
9)スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10)「すばらしい」では足りない。

https://www.google.com/intl/ja/about/company/philosophy/

 

株式会社 良品計画

経営理念
良品価値の探求 Quest Value
「良品」の新たな価値と魅力を生活者の視点で探求し、提供していく。

成長の良循環 Positive Spiral
「良品」の公正で透明な事業活動を通じ、グローバルな成長と発展に挑戦していく。

最良のパートナーシップ Best Partnership
仲間を尊重し、取引先との信頼を深め、「良品」の豊かな世界を拡げていく。

ビジョン
「良品」には、あらかじめ用意された正解はない。しかし、自ら問いかければ、無限の可能性が見えてくる。

http://ryohin-keikaku.jp/corporate/philosophy/

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